妻帯者 不倫

不倫後悔懺悔室|10人の不倫経験者が告白。婚外恋愛の地獄と末路

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ダメだと思ってもさらに燃え上がり

印刷機
41歳の女性です。
3年前までの9年間、印刷関係の職場の上司と不倫関係にありました。

 

どちらからともなくそういう関係になりました。
妻帯者とは知らずに好きになりました。

 

話をして、仲良くなるうちに彼には家族がいることを知りました。
しかし、その時にはもう私の気持ちが出来てしまっていたので、それを止めることはできませんでした。

 

私好みの彼

 

彼は学年でいうと私より2つ上の人で、技術系の仕事をしてました。
将来を有望視された人が受けるアメリカ研修に行って帰ってきたばかりの人でした。

 

背はそんなに高くなく、私より数センチ高いだけでしたが、顔が私好みで一目見て好きになりました。

 

当時は、少しぽっちゃりしていました。
しかし、プロジェクトのリーダーに選ばれてからは、自己管理をしてみるみる締まった体になっていきました。
性格は、クールで観察力のある人です。

 

私の居場所を作ってくれた彼

車
その頃、私は自分の居場所が見つけられずにいました。
彼だけが私を認めてくれる存在で、一緒にいる時は落ち着く感じがありました。

 

彼とのデートは、会社帰りに車で待ち合わせをして、車の中で話をしたり、休みを合わせて車でいろいろなところへ行きました。

 

彼が何年か先には離婚をして、私との人生を選ぶ…といった話をしてくれていたのでそれを信じ切って付き合っていました。

 

けれど、奥様の事を特に嫌いというわけでもなく、普段は仲良くしている話を聞いていました。
もし私の存在がなければ離婚はしないだろうということなど、その他にも色々な理由で私の方から別れを告げました。

 

一緒に居られた時間は楽しかったし、さみしい時間も埋められたので、不倫したことを後悔はしていません。
嫌な思い出ではないですが、結局何年たっても今の関係がこのままずっと続くのではないかという不安がいつもありました。
本当に気持ちが落ち着くことはありませんでした。

 

不倫は、自分にも相手にも良くないことです。
精神的にも肉体的にも、結局双方にとって良いことがありません。
そんな無駄な時間を過ごすのなら、新しい人と他の誰かを巻き込むことのない、誰からも幸せで良いねと言われるようなお付き合いをして下さい。